スマホとの関係を見直す〜『退屈すれば脳はひらめく』
- 山崎泰央
- 2018年3月22日
- 読了時間: 1分
更新日:2018年4月9日
前に読んだマシューヌ・ゾロモディ『退屈すれば脳はひらめく』を始めました。
世界中から2万人が参加したという「退屈するための」実験的プロジェクト
だそうです。
ようするに、スマホとの付き合いを変えようという提案です。
確かに、スマホを手に入れてからは、
スマホのニュースやFacebookを読みふけるとか、
リアルタイムに通知されるメッセージへの返信をするとか、
多くの時間を、スマホの液晶画面と向き合うことに費やしています。
大切な人や友人と向き合い話す時間は減り、
自分に向き合う時間は減り、
ぼーっと漠然とする時間も減りました。
この本では、
スマホを使っているのか、
使われているのか分からない関係を見直して、
「退屈」な心の状態を取り戻そうと提案をしています。
「退屈」はネガティブに捉えられがちですが、
ぼんやりとしている時間は脳が情報を整理する時間です。
ぼーっとしているとき、
それは「デフォルトモード」と言われる時間で、
脳は情報整理を活発にしているのです。
そうすると「ひらめき」が生まれる。
さて、スマホとの関係を見直す一週間を始めます。




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