スッキリ脳プロジェクト⑧
- 山崎泰央
- 2018年3月29日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年4月9日

『退屈すれば脳はひらめく』
7日間プログラムの7日目(3月28日)
Lesson7 「プログラムメニューのまとめ」
あなたの人生で、戸惑っていること、避けてること、あるいは考えるのさえ恐ろしいことは何かを思い浮かべる。
30分間、注意散漫なるものが一切ない状態を確保し、水をたっぷり入れた鍋をストーブにかけ、沸騰するのを眺める。ストーブや鍋がなければ、代わりに小さな紙切れにできるだけ小さな字で「1.0.1.0」と紙が埋まるまで書くのでもオーケー。
2を終えたらすぐに、気を失うくらい退屈したまま、ペンとメモ帳を手にして椅子に座り、1で浮かび上がった課題を解決する作業に心を注ぐ。ここではとにかく、自分が抱える問題について、退屈の力を利用してすばらしい解決法を解き放つことです。
1で考えたことは、秘密です(笑)

ストーブがないので、30分間ただひたすら「1.0.1.0….」と書き続けました。
とにかく、退屈な作業。
のはずが、そこから自分なりの面白さを見いだしてしまう。
どうやら、30分程度なら退屈を楽しむのは平気みたい。
考えてみれば、今年のリトリートでは雲海を30分以上眺めていたっけ。
何もない時間を楽しむのは得意になってきたのかも。
そして、解決策を考える。
少しワクワクする考えが出てきた。
7日間、スマホを手放すプログラム。
難しいことではなかったです。
スマホは52回手に取って、1時間52分の利用。
大きく増えたのは夜の読書会でタイマーを使っていたためです。



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