7日間のスッキリ脳プロジェクトを終えて
- 山崎泰央
- 2018年3月30日
- 読了時間: 1分
更新日:2018年4月9日

『退屈すれば脳はひらめく』
『「ぐずぐす脳」をきっぱり治す!』
の2冊より、7日間のスッキリ脳プロジェクト。
スマホを手放し、退屈な時間をつくる。
脳に隙間をつくること、思考を休ませること。
スマホを意識しなくなると、使える時間が増えた。
それは、物理的にも、意識的にも両方で感じられる。
電車に乗る。
他人が一生懸命スマホをのぞき込んでいることが目につく。
仕事をしているのではなく、暇つぶし。
時間の無駄遣いだよね。
だったら、ぼーっとして思考を巡らす方が生産的。
一番の発見は、私は「退屈」に強いこと。
30分間ひたすら「0,1,0,1…」と書き続けても耐えられる。
スマホを手に取ることも忘れてできる。
よく考えたら、試験監督では長くて120分、
短くても60分は何もできない。
センター試験なんて2日間それが続く。
大学の先生は退屈と仲がいいのです。
だからこそ、新しいことが考えられる。
と、勝手に納得。
さて脳はスッキリしたのか。
早く寝るとか、1人の時間をつくるとか。
生活習慣を意識することが大切だとわかった。
無意識に一日を過ごさない。
常に意識を向けること。
また、この時期は花粉症のコントロールに失敗すると、
睡眠の質が下がり、朝起きることが苦しくなる。
良い習慣と、良い睡眠はスッキリ脳をつくることを実感しました。
というわけで、次は良い睡眠習慣に挑戦です。



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