『究極の睡眠術』をやってみた 5日目
- 山崎泰央
- 2018年4月8日
- 読了時間: 1分

『究極の睡眠術』をやってみた 5日目
日中に仮眠を取ることがパフォーマンス向上につながります。
睡眠によって心と体が回復します。
良い睡眠は良い一日をつくります。
そして、睡眠と覚醒は陰陽のような存在。
まずは、本書に書かれている「究極の睡眠7つのルール」を一つずつチェックしていきます。
ルール⑤ 日中に回復時間を導入する
1.昼間の「睡眠チャンス」(午後1時から3時)にCRPをとる
2.次善の策は、夕方(午後5時から7時)にCRPをとること
3.昼間に眠れない人は30分、自分の「スイッチ」を切る
4.90分おきに「休憩」する
5.人の休憩を認める
6.自分に適した「補助」を使う
7.スケジュールを調整する
CRPとは、簡単にいうと昼寝のこと。
パフォーマンス向上をもたらすテクニックの一つ。
この60〜90分を睡眠サイクルに加える。
私の職場は大学ですから、1人ひとりに研究室があります。
スケジュールも授業以外は、かなりの程度調整できます。
普段の対策として、10分程度の仮眠をとることは可能です。
どうしても眠いときは、寝転がるのは無理ですが、イスに座ったまま仮眠します。
「逃げればいいのに闘ってしまいました」もよろしく。
https://cognis.hatenablog.jp
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