『HELL WEEK』をやってみた 6日目
- 山崎泰央
- 2018年3月17日
- 読了時間: 2分

ノルウェーのカリスマ的コーチ、エリック・ベルトランド・ラーセンの『HELL WEEK』をやってみた6日目です。 土曜日のテーマは「新しい思考力」です。
課題は2つ。
心のつぶやきが強力なツールになることを知る
結果を出すための心のつぶやきを覚える
この土曜日は名付けて「ハッピーデイ」極めてポジティブで積極的な思考を用いて、あらゆることに接する。
誰もが日々起きてから夜寝るまで続けている絶え間ない自分との会話。この心のつぶやきの一部をコントロールし、意識的に操縦できれば、劇的なパフォーマンスの改善が期待できる。使う言葉は自分で選べる、選んだ言葉で結果が変わる。
「願い」はかなわない、「準備したこと」がかなう。願うのは確信や自信が持てないからだ。自分にかける言葉があなたを形作っていくと考えよう。
木曜日の徹夜の影響が残っているのか、今朝は起きるのに少し迷いました。
「もう少しベッドにいよう」なんて言葉が頭をよぎりましたが、今日のテーマを思い出し。
「さあ、起きよう」と自分に声かけをしました。
HELL WEEK中の土曜日は普通に仕事をすることが推奨されています。
ちょうど今日は、午後から、Read For Action仙台の読書会。
テーマは、本を使って「あなたの好きを仕事にする」方法をつくろうです。
なんと今回の申込みは一人、それとファシリ仲間が一人の参加者2人。
普通なら「なんでこないんだよ。企画がダメだったのか」とか、
落ち込むところですが、ここで使った内面の言葉は違います。
「少なければじっくりできるから、実験的なことをやってみよう」
そこで、内容を一気にグレードアップ。
クリーンセットアップに始まって、
レゾナンスリーディング簡易プロセス、
それからの、シントピック・リーディング。
参加者それぞれが、自分の内面に入っていくようなプログラムです。
しかも、スライドもつくらず、ホワイトボードとトークだけ、これも実験的。
クリーンセットアップも、シントピックリーディングも久しぶりに手がけるし、
ファシリをするのは始めてかな。
「うん大丈夫」
「私だから、なんでもできるんだ」
そんな内言。

読書会は、黙々と進み。
一人4冊の本をレゾナンスで読んで、
シントピックマップを作って。
3時間後。
参加者それぞれの答えが出て、喜んでもらえました。
私自身、自分に課した課題が達成して、心の中でガッツポーズを決めていました。
内なる言葉によって、実験的な取り組みが成功したのです。
さて、明日は最終日の7日目。
「再び人生を俯瞰する」がテーマです。
やることは、
HELL WEEKの振り返り
LSP体験会の実施
夜は大切な仲間の送別会。
そして、禁酒も解禁です(笑)



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