『「ぐずぐず脳」をきっぱり治す!人生を変える7日間プログラム』をやってみる
- 山崎泰央
- 2018年3月21日
- 読了時間: 2分
更新日:2018年4月9日
本書によれば、脳の力はいくつかのホルモンによってもたらされる機能ということ。
だから、それをうまくコントロールできれば、
頑張らなくても活き活きとした毎日が送れるようになるという。
そして、脳は7日を一巡と感じるので、
7日間続けると脳に回路ができて、習慣化への足がかかりとなる。
そして、49日間続ければ習慣として定着して性格も変わるという。
脳を活性化する習慣の基本は
早寝早起きをして、タンパク質たっぷりで糖質控えめの朝食をとり、ネガティブ回路をつくらない暮らしをする
ということです。
さて、脳を活性化する生活習慣は以下の9つ。
10時から11時に就寝し、「夜のてっぺん(午前0時)」には暗闇で寝ている。
朝5時台に起きて朝日を浴びる。
夜寝る前に血糖値を上げるアルコールや糖質は取らない。
朝食は脳に必要な栄養素のほぼ全て含まれている卵を食べる。
足の裏を磨く(毛細血管が活発化し、直感力が磨かれる)
一日1時間、周りの情報を断って孤高の時間をもつ。
「でも」「だって」「どうせ」のネガティブ言葉を封印する。
他人にとやかく言わない。
他人からとやかく言われることをしてみる。
まずは1〜9の習慣について、自分の生活習慣を検証してみましょう。
1、2、3,4、7、9は最近の一週間は習慣化しています。
というのも『HELL WEEK』にチャレンジしていたからです。
脳にとってはかなり良い生活をしていたんですね。
『HELL WEEK』にチャレンジすれば、
脳に良い習慣が手に入るんですね。
だからといって、「7日間プログラム」が終わりにはしません。
続けるために気をつけることをリスト化しておきます。
1で気をつけることは、寝る前の1時間はスマホなどの明るい画面をみないということ。
2は夜更かしに気をつけること。特に出張時。
3は普段から毎日アルコールを飲むの習慣はないので、スイーツを気をつけるだけ。
外出時のつきあいでは、飲み過ぎないように気をつける。
4は、眠気覚ましにはタンパク質がよいというので、毎日食べている。
しかも、朝食は1年くらい前から「完全無欠コーヒー(バターコーヒー)」に変えている。
これも出張など自宅を離れた時にも維持できるようにする。
5は早速、たわしを買ってくる。
6は移動時間にスマホを使わなければ可能。
7、8は意識をするしかないので、気をつけます。
9はいつものこと(笑)。
とりあえず、良い習慣の維持と新しい習慣を続けます。




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