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『リーンスタートアップ』

  • 執筆者の写真: 山崎泰央
    山崎泰央
  • 2018年4月10日
  • 読了時間: 2分

リーンアントレプレナー
リーンアントレプレナー

積ん読本を読む。


価値をベースにリーンスタートアップを進める方法が書いてある。

特に強調しているのは検証による学び。

学習を生み出す活動を意識すること。


簡単に言えば、細かく早く失敗し学びの機会を多くすること。

その時の評価基準は顧客の熱狂度を基準とする。

価値は顧客が最もよく知っているからだ。

MVP(必要最低限の製品)を市場に提供することから始めるのだが、

顧客さえ満足していれば問題はない。


日本人は完璧を求める過ぎて、形になった正解や成功を求める余りに、

時に取り返しのつかないことが起こる。

しかも、自分のやっていることを、ある程度の形になるまで誰にも見せない。

だから失敗が大きくなり、それを嫌うようになる。


普段から身の回りで自分の考えを話す、行動する習慣をつければ、

そんな悪弊も改善できるのではないだろうか。


スタートアップだけでなく、生き方の違いを感じることができる内容であった。




一冊20分程度で読める速読術「レゾナンスリーディング」で本を読んでいます。記事は方眼ノートでつくりました。興味がありましたらこちら(https://resonance-miyagi.peatix.com)をご覧ください。


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